30秒でわかります! IT事業者向け賠償責任保険の概略
IT事業者が提供するサービスの瑕疵や事故により、第三者の業務を阻害したり、データの消失など損害が発生た場合、損害賠償が求められる可能性があります。
| 損害賠償責任の例 | 提供するIT関連サービスの停止による第三者の逸失利益の発生 システムの不具合、バグなどサービス瑕疵による第三者の阻害 データの破壊などによる再作成費用の請求 著作権侵害や人格権侵害による賠償請求 個人情報・その他機密情報漏洩事故による損害賠償 その他 |
IT事業では大量のデータを処理する点や、プログラムのバグ、外部からの不正アクセスやウイルスといった数多くの脅威が存在しており、事故が発生時に大きな経済的ダメージを被る可能性があります。賠償責任が発生した際の経済的な損害をするのがIT事業者向けの賠償保険です。
ひと口にIT事業者向け保険と言いましても、保険会社や保険商品により補償内容などカバーする範囲が異なります。事業内容やリスクヘッジしたい部分にマッチした保険商品を導入することが重要となります。
参考リンク:不正アクセス一覧(Security NEXT)
参考リンク:不具合・障害(Security NEXT)
専門家にお任せください
リスクヘッジしたい内容を詳しくお聞かせください。サンクスジャパンでは、保険はもちろんのこと、情報セキュリティおよび個人情報保護に精通した担当者が対応させていただきます。複数各保険会社を取り扱っていますので、お客様の状況やご希望に応じた保険をご提案させていただきます。割引制度の活用など、保険料の節約についてもご相談ください。
ご存じですか? 掛け替えの「チャンス」
掛け替えのご相談を歓迎いたします。貴社の内容に保険内容がマッチしているか、内容に無駄がないか、ぜひサンクスジャパンへご相談ください。
保険に関するご相談・お見積り
有限会社サンクスジャパン IT保険事業部〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5-10-5-235
TEL:048-783-7780 FAX:048-783-7781
mail:info●it-hoken.com(●を@に変更してお送りください)
取扱保険会社
(エイアイユーインシュアランスカンパニー)
(ニッセイ同和損害保険)
(三井住友海上火災保険)
寄稿・情報提供実績
サンクスジャパンでは、情報セキュリティや個人情報保護の分野における保険を活用したリスクヘッジの重要性を幅広く社会へ認知していただくため、専門家としてIT専門誌などへ情報提供を行うなど啓蒙活動に力を入れています。
